2005年09月15日

北ドイツのコト

ドイツとか|まとめて雑記 に本の紹介、期待してます!と書いてもらって、いい気になって、さくさく更新してます。

北ドイツ=海の街の物語
著者名:沖島 博美
出版社:東京書籍
出版年:2001.09
ISBN :4487795311


たまに、どうしても北ドイツに行きたくなる時がやってきます。この前書いたGute Reise TV を見てから、また私の中で、北ドイツブーム。そして、本棚からこの本を取り出してみる。北ドイツについて書かれた本は、あまり多くないので、とっても貴重な1冊。日本のガイドブックにのってないけど、気になるところが、くまなく載っています。Sylt島、リューゲン島、オストフリースランドなどなど。
そして、この本の絵は、一志敦子さんという方が描いているんですが、ため息がでるほど細かく、見入ってしまうものばかりです。

Gute Reise TVから始まって、/北ドイツ/この本「北ドイツ=海の街の物語」/世界100都市「ハンブルクとリューベック」/多和田葉子/ガイドブックいろいろ と、しばし本の中で北ドイツをさまよってました。

なんか、私はこういう気になったことを、ぐるぐると調べものするのが好きみたい
です。今まで集めてきたものや、見聞きしたことの中の「つながり」が、すきなんです。

そんな中で見つけた、<北ドイツつながり>を3つほど
@Gute Reise TVででてきた リューベックのGanghaeuser について、この本に詳しく紹介されていて、うれしかった!
A「世界100都市」の中に、沖島博美さんの記事が載っていた!
B一志敦子さんの絵は、雑誌「基礎ドイツ語」2002年度の表紙にのっていて、その頃から気になっていた!
この記事へのコメント
トラックバックどうもです。あ、こちらでも「ブログ」のとこにリンクさせていただきました。
一志さんとはゲーテの最初のクラスで一緒だったんですよー。一回、原画を見せてもらったことがあります。すっごく細かくてきれいでしたー。
Posted by ドイツとか at 2005年09月17日 02:46
一志さんの原画なんて、すごくうらやましい!一志さんは、建築家なんですよね。だからいつも建物の絵が凝っていて、その中でも私は、特に「リューベックの市庁舎」の絵が好きです。

リンクありがとうございます!
Posted by siena at 2005年09月17日 16:44
「ドイツとか」のはせです。ご無沙汰してます。
sienaさん、長らく更新してないですけど、もう書かないんですか〜? お忙しいかな?
またいつかsienaさん視点の本の紹介読めるとうれしいです。
Posted by はせ at 2006年04月15日 02:00
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